アーユルヴェーダの起源は5000年前ともそれ以上とも言われています。
アーユルヴェーダの「アーユル」とは生命・寿命という意味で、「ヴェーダ」とは知識・科学という意味になります。つまりアーユルヴェーダとは「生命の科学」「寿命の科学」という意味になります。
紀元前6世紀に活躍したブッダもアーユルヴェーダを病気の治療や悟りを開くための養生法を説いたとされています。
現在のインドではさまざまなアーユルヴェーダが存在し、医療として推奨されています。
アーユルヴェーダは病気の予防や治療だけではなく健康的な生き方、心、身体、魂のあらゆる面に影響を与える非常に価値のあるものだという認識が深まっています。
当サロンのオイルはスリランカのアーユルヴェーダドクター自身が祈りを込めて丁寧に作成した特別なオイルです。
厳選されたハーブを時間をかけて調合し、心と体に浄化と生命力をもたらすよう作られています。
私自身がスリランカに行きアーユルヴェーダのトリートメントや治療を受けたり、
アーユルヴェーダの勉強でドクターから学んだ時に使用したオイルは自分自身が納得のいくオイルだということもあります。
この貴重なオイルを日本で使用しているのは、当サロンのみです。
Sugath Adurapotha<アーユルヴェーダドクター>
1973年よりスリランカの伝統医療、ヘラウェダカマを学び、その後もアーユルヴェーダ、鍼治療、ホメオパシーなど幅広い治療法を取得
国からも高い評価を受け、長年にわたり多くの人々の治療に携わっています。
<ドクターの経歴>
1973年 スリランカの医療ヘラウェダカマを学び始める
1974-78年ヘラウェダカマのディプロマを取得
1981-83年 鍼治療のライセンス取得
1976-85年 アーユルヴェーダ(DA)を取得
1989-1993年 スリランカの4つの民族の人達に治療を行う
1996-2000年 ヘラウェダカマの学校で教師をする
2005年 自身の作成した薬のライセンスを取得
2009年 ホメオパシーのライセンスを取得
2012年 国からRaja sammana(ヘラウェダカマ)のトロフィーを取得
2013年 ホメオパシーの薬のライセンスを取得
現在数々の診療所でドクターとして治療を行なっている
オイルは受ける方の体質やその時の状況により選別しております
〈オイルの重要性〉
アーユルヴェーダでは、オイルは施術の主役ともいえる存在です
オイルの純度や品質は施術の効果を大きく左右します
当サロンでは薬用オイルを希釈せず原液のまま使用しております
原液のオイルは肌への浸透力が高く、薬草の成分をしっかり届けます
しかし、希釈オイルではその浸透力が損なわれてしまいます
アーユルヴェーダの教典にはオイルは希釈するという記述はございません
本来の哲学を尊重し、自然そのものを大切にするのが私たちの使命だと思っております。
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オイルマッサージ(アヴィヤンガ)の効果
老化、倦怠、ヴァータドーシャを追放し、視力向上、身体の栄養、長寿、熟睡、健康で美しい皮膚、強健な肉体を作るなどの効果を得る
頭部のマッサージは脱毛を防ぎ、頭の骨や脳に栄養を与え、あご、こめかみ、頭などの痛みを取り除き、耳の働きを高める
(アシュターンガ・フリダヤム 印度医学八科精髄集より)
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オイルの効果は皆人それぞれ体質や環境が異なるように実感される効果も異なりますが
汗で毒素排出が促されると皆さまスッキリされたお顔になります
皆さまが心身共に健やかに日々過ごせるようお手伝いしていきたいと思っております
ヴァータ・・・風と空の元素で構成されています。軽い・冷たい・乾燥・動きなどの性質があり、感覚や神経、呼吸などの働きをもっています。
ピッタ・・・火と水の元素で構成されています。熱さ・鋭さ・流れ・変換の性質があり、代謝や消化、吸収などの働きをもっています。
カパ・・・水と地の元素で構成されています。重い・遅い・冷たい・緩いなどの性質があり、結合や同化作用などの働きをもっています。
この3つのドーシャはひとそれぞれバランスが異なり、なおかつ日々の食生活やストレス・環境などによりドーシャは増えたり減ったりします。
自身のドーシャのバランスや動きを知り、生活をすることは心身ともに健康で丈夫な身体作りをしていける手助けになります。